まるまるだいの”メモ日記”

精神障がい、介護、趣味(素人ガンプラ成長日記、DIY、クッキング)

【三重県】銘菓が多い理由と銘菓の紹介

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みなさんこんにちわ!

三重県のご紹介ということでこれで3記事目の投稿になります!!

過去記事はこちら
www.marumarudai.com
www.marumarudai.com

なぜ、三重県のご紹介をするのかって?

それは過去記事にもありますが、実は三重県ってのは認知度がとても低いんですよ・・・

多分下から数えた方が早いw

それと、三重飯太郎さんの三重県情熱がうつりました!
miemeshi.hatenablog.com

こちらも是非、ご覧ください!


三重県の銘菓のご紹介

三重県にはたくさんの銘菓があります。
本当に三重県の上から下まで、銘菓が存在します!

なのでご紹介していきます。
北部からご紹介していきます!

いなべ市

山に囲まれ、とても落ち着いた雰囲気の町です。

一言でいえば田舎なのですが、サイクリングやドライブには最適かもしれません!

マイナスイオン全開です。

茶つぼ

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いなべ市で一番有名なのは

「茶つぼ」

という銘菓です。
見た目は最中ですね。

中身は甘いつぶあんです。

桑名市

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みなさん知っていますよね?

ナガシマスパーランドやなばなの里で有名です!

結構都会かと思いきや、大きい道を外れると案外田舎なのです!

でも、温泉もあり結構観光地域としては有名ですよ!

安永餅

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桑名市と言えばこちらの

「安永餅」

です。

餅はふっくらで

中身の粒あんは甘さ控えめでとても上品な味

いくつでも食べてしまうようなさっぱりとしたお菓子となっています。

私のおすすめです。

四日市市

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四日市は全国的にもとても有名ですね!

みなさんは小学校の社会の勉強かなにかで、少しは耳にしたことあるのではないでしょうか?

工業地帯があり、その夜景は本当にきれいなんですよ!

なが餅

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これもとても有名な銘菓です。

先ほどの安永餅と形はそっくりです。

あんこの味もそっくりです。

しかし、違うところがあります。

餅が少し固めです。

もっちりしているのではなく、歯切れのいい餅と言うべきでしょうか?

できたてはとても香ばし、本当においしいお菓子です。

こちらもどれだけでも口に運んでしまう味となっています。

通称「ベロ餅」ともいわれております。

もちろんベロ(舌)に似ているからベロなんですw

亀山市

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これも、有名な市ですね!
以前まではそこまで有名ではなかったのかもしれませんが・・・

有名にしたのは
「世界の亀山」

聞いたことある方はいるのではないでしょうか?

「薄型液晶テレビ 亀山モデル」

これは本当に有名になりましたね!

私のイメージとしては・・・ここらへの高速道路はめっちゃ混むっというイメージですが・・・w

関の戸

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こちらは私はたべたことがありません。

なぜ関の戸と言う名前かと言いますと。

関に入る関所で昔から販売されていたそうです。

なので、関の戸

という名前になったと言われております。

伊賀市

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これも社会の教科書に出てくるのではないでしょうか?

伊賀の忍者ですね!

電車も忍者になってるんですよ!

釣月(ちょうげつ)

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これも私は食べたことありませんw

案外三重県人でも食べたことないことないことが多いですw

名張市

私のイメージとしては

やはり

平井堅の出身地ということでしょうか?

サスペンスの現場としてよく使われた場所があります!

それが赤目四十八滝

いったことあるのですが!結構絶景ですよ!

そして疲れるw

行く時はちゃんと山を歩ける格好で出かけましょう!

へこきまんじゅう

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その名の通り「芋」できています!

芋食べるとおならが出やすいと言いますよね?

これねぇ銘菓とは言えないかもしれませんが。

絶品です!

うますぎる!

今回紹介する銘菓の中で私の中ではトップですね!

赤目口というところ(赤目四十八滝の入り口)に売っています!

ぜひ、食べてみてください!

鈴鹿市

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これは世界でも有名ですね!

F1の開催地でもあります!

今でもF1が開催される頃には、渋滞ですw

私も車が好きなので見に行ったことはあるのですが・・・

すごい迫力ですよ!

おはらぎ

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私も調べててこれが「おはらぎ」

というのにびっくりいたしました!

たまにもらうので食べてたんですが。。

記事は薄いんですが、もっちりしていておいしいですよ!

その薄さが私にはとてもツボですw

津市

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三重県の県庁所在地です。

そして!!あの「あずきバー」の本社があるんですよ!

あずきバーは世界一硬いアイスともよばれています!

有名かどうかはわかりませんが。

日本でもめずらしい電柱が地中に埋められたところがあります。
(R23号線の津新町付近)

こちらは将来の地域のモデル(電柱がい都市)として作られました!

案外この話って三重県に住む人も知らないんですよ!

言われて「あっ!!!ほんまや!電柱あらへん!!」

みたいなw

私も父親から聞かされました!

その時に気づいたのです!

まちみつまんじゅう

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これはもう三重飯太郎さんがレビューしていますのでそちらをご覧くださいw
まかせましたw

miemeshi.hatenablog.com

松阪市

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このゆるキャラは「ちゃちゃも」

というんです。

見た目通りですが

やはり松阪と言えば

「松阪牛」

これは言わなくても絶品です!

松阪牛の脂身は人間の体温で溶け出すらしいです!

なので、素手で持たない方がいいと言われています。

老伴(おいのとも)

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これは最中みたいなものなんですが

私は大好きです。

こしあんを固めたような感じです!

めっちゃ甘い!!!

伊勢市

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みなさんもご存じ伊勢市ですね!

伊勢神宮がある都市です!

おいしいものもいっぱいあります!

3年ほど前に「式年遷宮」

がありまして、1年間に伊勢市に来た人

東京ディズニーランドの年間来場者数を上回ったそうですよ!

たぶんこれすごいことだと思います!

赤福

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もちろんこちら!

食べたことない人はいないのではないでしょうか?

すごく有名ですね!

私は大阪に住んでいたこともあるのですが

新大阪でのお土産売り上げNo.1が

なぜか赤福でしたw

まぁそれだけ愛されているってことなんでしょうね!

もしかして・・・カラ出張とか?

とか当時思っていましたw

なぜ、三重県にはこのような銘菓がたくさん存在するのか?

色々ご紹介してきました銘菓ですが

もちろんこれ以外にも銘菓というのは数えきれないくらい三重県には存在しています!

今回は中部(伊勢市)までですが、南へいけばまだあるんですよ!

なぜ、ここまで甘い饅頭や銘菓が多いのかみなさんはご存知ですか?

それは

伊勢市の伊勢神宮があるからなんですよ!

えっ?

なんで?

って思う方もいると思います!

大昔から、江戸から伊勢へ参る方が多かったそうです。

それに伴い、茶屋が発展したんですね。

東海道を歩いて伊勢神宮を目指したんです。

そこで、やはり疲れを取る、癒すのが甘いお菓子だったのです。

そのため東海道には甘い銘菓が多いんです。

よく似たお菓子もたくさんありますけどねw

でも、是非食べてみたいっていう方がいれば、三重におこしください!

まとめ

長い長い文章をここまで読んでいただいてありがとうございます。

今日は三重県について語ってみました。

上記でも、述べたように三重県には数えきれないほどの銘菓が存在します。

また、その味も絶品で和菓子ならではのおいしさが味わえます。

伊勢神宮に参る際は、銘菓めぐりをしながら伊勢にこられるのもまた楽しいかと思います。

銘菓をはじめ、肉類、海産物、山菜どれをとってもおいしい三重県です。

是非、おいしい楽しい旅をみなさんもしてみてはいかがでしょう?

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